WordPress white screen rescue

WordPressが真っ白。
焦って消さないでください。

白い画面、重大なエラー、500エラー、管理画面だけ開かない。これまで何件も対応してきた症状です。原因が分からなくても、現在の状態を残したまま相談してください。

  • 初回はパスワード不要
  • エラー画面の画像だけでもOK
  • 削除・復元の前に相談

First three actions

真っ白になった直後にする3つのこと。

01

操作を止める

プラグイン削除、テーマ変更、WordPress再インストール、バックアップ上書きを続けないでください。

02

画面を残す

URL、エラー文、発生時刻、直前に更新・追加したものをスクリーンショットやメモで残します。

03

範囲を確認する

サイト全体か一部ページか、管理画面は入れるか、スマホでも同じかを確認できる範囲で見ます。

Common causes

「真っ白」は症状。原因は一つではありません。

同じ白い画面でも、復旧方法は異なります。安易に全部戻す前に、どこで止まっているかを確認します。

PHPエラー更新、互換性、メモリ、PHPバージョン、構文エラー
プラグイン・テーマ競合、読み込み順、更新失敗、依存関係
URL・パーマリンク一部ページの404、rewrite、.htaccess、保存不整合
サーバー・DB容量、権限、WAF、データベース接続、キャッシュ
セキュリティ改ざん、不正コード、ファイル欠損、アクセス遮断

A frequent quick fix

管理画面に入れて、サイト全体ではなく特定のURLだけが見つからない場合は、設定 → パーマリンクを開き、内容を変えずに「変更を保存」するだけで直ることがあります。プラグインが追加したURLルールが反映されていないケースです。

画面全体が真っ白、重大なエラー、不正アクセスの疑い、管理画面にも入れない場合は、この操作を繰り返さず相談してください。

確認条件と手順を詳しく読む

Rescue flow

復旧は、戻す前の確認から。

  1. 1

    症状と直前の操作を確認

    白い画面、エラー文、対象URL、更新履歴、管理画面の可否を整理します。

  2. 2

    現在の状態を保全

    可能ならファイルとデータベースを保存し、戻せる地点を作ります。

  3. 3

    原因を切り分け

    ログと構成を見て、必要な箇所だけを止めたり修復したりします。

  4. 4

    表示と再発条件を確認

    サイト、管理画面、主要機能を確認し、同じ問題を繰り返さない状態へ整えます。

Before deletion

何をしたか分からなくても、そのまま相談してください。

Chariootで「真っ白・重大なエラー」と伝えるだけで始められます。すでに削除や復元をした場合も、その事実をそのまま教えてください。

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