画面が真っ白・重大なエラー
サイト全体、一部ページ、管理画面だけなど、範囲を切り分けます。
先に読む→WordPress rescue center
真っ白、ログイン不能、重大なエラー、改ざん、ウイルス、更新失敗。原因が分からなくても大丈夫です。消したり復元したりする前に、いまの状態をChariootへ伝えてください。
この順番が、復旧できる可能性を残します。
Choose your symptom
専門用語は不要です。該当しない場合も「その他」から、そのままの言葉で伝えてください。
サイト全体、一部ページ、管理画面だけなど、範囲を切り分けます。
先に読む→不審な表示、転送、警告メール、未知の管理者やファイルを確認します。
チャットで相談→競合、URLルール、キャッシュ、PHPエラーなどを順に確認します。
自分で確認できる条件→パスワード、二段階認証、権限、遮断、改ざんを分けて確認します。
チャットで相談→何をいつ行ったかを確認し、残っている復旧材料を探します。
現状を伝える→クライアント案件の調査、復旧、裏方対応にも対応します。
制作会社向け支援→Do not destroy the evidence
ファイルを全部消した後に相談を受けても、バックアップがなければ、記事、設定、注文、会員データを元通りにできない場合があります。新規作成しか選べなくなることもあります。
なぜ消してはいけないかを読むしないサーバー内の一括削除
しない感染前か不明なバックアップの上書き復元
しないWordPressの新規インストール
しないエラーが出るたびにプラグインを次々削除
Hosting support and recovery
レンタルサーバーのサポートは、障害情報、利用制限、バックアップ機能、サーバー側のログなどを確認する重要な窓口です。一方で、契約やサービスによっては、WordPress内部の不正コード除去や個別の復旧作業までは行わず、バックアップ復元や対象ディレクトリの削除を案内することがあります。
復元や全削除が必要な場合でも、先に現在の状態を保存し、何が戻り何が失われるかを確認してから進めることが大切です。サーバー会社と復旧担当の役割を分け、必要なら両方へ連絡してください。
復元・全削除の前に読むWhat happens next
URL、症状、緊急度、すでにした操作を答えられる範囲で伝えます。
削除や復元を続けてよいか、先に保存すべきものがあるかを判断します。
初期確認で分かることと、権限が必要な調査・復旧を分けてご案内します。
戻し方を用意し、影響の大きい操作は確認を取ってから実行します。
Ask before you act
数分の相談で済むこともあれば、すぐ保全が必要なこともあります。今の段階を見てから、次の一手を決めましょう。